私は水道屋をしていますので、通常は朝8時から夕方5時まで現場に出て本業をしていました。
ですから皮むきは朝5時から8時までと夕方5時から見えなくなるまでこれの繰り返しでした。
日曜祭日には子供たちも手伝い?に来てくれました。
皮むきには野菜の皮をむくピーラーの大きなもののような形をした手道具で行いました。
木の切り時期によってはとても簡単にむけるものもありましたが、ほとんどが、なかなかむけず苦労をしました。
乾燥していない丸太はとても重く切断も土の上でそのまま行っていました。
今思うともう少しいい体勢で作業をすればよかったと反省しています。
私が仕事に行っている間も妻や親たち親戚と代わる代わる皮むきを手伝ってくれました。
2010年11月22日月曜日
2010年11月19日金曜日
ノッチの組み方
ノッチの組み方には、最も昔からあるラウンドノッチ、丸太の上部にスカーフを入れたサドルノッチ、上下ともにスカーフを入れたバタフライノッチなど数種類の組み方がありますが、私はサドルノッチで組むことにしました。
※左の写真がサドルノッチです
丸太の重なった頂点に少し隙間を空けているのは木がやせて沈下したとき腹がつかえて下部に隙間が出来ないためです
一度にぴったり合わせることはできないので、スクライバーという道具を使って何回かに分けてすみつけしていきます。
1回目は下の木と約5センチから10センチの間を開けて組んでいきます
スカーフは少し長めにとったほうが出来上がりがきれいになるようです。
左の写真はスカーフが小さすぎてあまりきれいではありません。
2010年11月18日木曜日
ログの神様
1990年岡山県笠岡市で食と緑の博覧会が開催されました。
一般公募で参加者を募集していたので、応募し参加に至りました。
この時講師としてやってきたのがカナディアンログハウスの神様といわれていた、アランマッキー氏と日光のフォレストエンジニア代表の星野氏でした。
実際に指導を受けたのは1カ月足らずの短い期間でしたが、彼らはまぎれもなく私の師匠です。
彼らのおかげで、自信がわいてきました。
「きっと自宅のログも完成させる」そう思いました。
左の写真はログの神様「アランマッキー」氏と「星野久也」氏の3ショットです。
2010年11月17日水曜日
師匠との出会い
2010年11月15日月曜日
ログハウスとの出会い
私が最初にログハウスと出合ったのは、今から30年前のことです。
旅行先の土産物売り場の近くにそのログハウスはありました。それまでテレビでしか見たことのなかったログハウスに感動した記憶があります。それから10年後にオールハンドメイドのカナディアンログハウスを造りました。
旅行先の土産物売り場の近くにそのログハウスはありました。それまでテレビでしか見たことのなかったログハウスに感動した記憶があります。それから10年後にオールハンドメイドのカナディアンログハウスを造りました。
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